角質バリア機能

肌の一番表面にある角質層は角質細胞、死んだ細胞が20層くらいのレンガのように積み重なってできているそうです。0.02ミリという厚さで、この薄い角質層が、皮膚に触れるあらゆるものから体を守り、内部の水分が蒸発しないようにバリア機能を発揮しているそうです。

バリア機能が失われると肌の水分はどんどんなくなり、乾燥肌になります。そうなると炎症を起こすなどの肌のトラブルも引き起こし敏感肌になっていくそうです。

バリア機能を健全化し真皮の水分結合を強化し外界の刺激かから守ることで、また潤いのある健康的な肌にとり戻すことができるそうです。

肌の角質バリア機能すごいですね。洗いすぎが角質バリアを壊すことがあるのですね。

こんなことがあるそうです。お風呂で体をごしごし洗わないで、湯船に浸かるだけで体の潤い数値がよくなった。

これはやっぱりお肌を傷つけてないからいいんですね。

私も前に乾燥肌になったとき、皮膚科で言われたことがあったのを思い出しました。お風呂で体をタオルで洗わないで、手で軽く洗えばいいと。

美肌を保つには肌にやさしく接するのがいいんですね。